ETB(エル・タイタン・ブロンゼ)
【El Titan de Bronze】
在籍している葉巻職人は、キューバの有名工場で働いていた、最高段位<9段 >のキューバ人。(ロメオ・Y・ジュリエッタ、ラ・コロナ、パルタガス等の工場)
ここでは「エンチュバルド」「トリプルキャップ」といった、キューバの古典製法で葉巻が巻かれています。
いくつかの有名葉巻ブランドが、この工場へ最上級ラインの葉巻の制作依頼をしています。
【ラ・パリィーナ】<ゴールゥディ>、 <ファミリーシリーズ>、<Mr.サム>
【ワープト】 <ラ コルメナ> 、<エル・オソ> 、<ドン・レイナルド>
STGジェネラルシガー(以降:GC)所有のブランド(コイーバセリエM、ラグロリアクバーナ8thストリート、パルタガス・デ・ブロンゼ)。
制作依頼が集まる中、極わずかなブランドの葉巻がここ【ETB】で作られています。
(ETB工房製の葉巻を作るのが、多くのシガーブランドの夢、のようなものです。)
【ETB レデンプション】
・最高の職人の手で、70年代の古き良きキューバシガーの造りで巻き上げられた葉巻
・【ETB】は、トップクラスのシガーメーカーが、トップクラスの葉巻を制作依頼する工房
・米国最大手GCも契約を結び、販売を開始した【ETB】の看板銘柄

ETB レデンプション サングロウン トロ
2,900円(1本)
こちらは、青リングの【ETB レデンプション】と比べると、落ち着いた味わいで、より繊細。
強さはほんの少しだけ弱いです。(4/7)
ボディは序盤と中盤では大きく変わります。(3/7~5/7)
この葉巻もETBらしい、コース料理のような味わいの変化が楽しめます。
序盤は穏やかで、心地よい杉、ナッツと、若干の梅の花のような香りから始まり。
そこから緩やかに味わいが豪華になっていきます。
そして中盤から、急激にボディが増して、複雑になるあたりがまさに"メイン"が出てきた、という感じでとても面白いです。
終盤は、またボディが少し落ち、焼き菓子のような、ほんのりとした甘さに。
ボディは上がっていく反面、強さは変わらず強すぎないため、吸い疲れしません。
これを1本吸い切った時の満足感は、格別です。
造りに関しては言うまでもなく、完璧です。
W:ニカラグア産ハバノ
B:ドミニカ共和国産クリオージョ98
F:ニカラグア(エステリ、ハラパ)
ゲージ:52
全長:152㎜

