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IMCO(イムコ)

IMCO(イムコ)の歴史

第一次世界大戦後、オーストリア政府は 戦時中のマッチの生産が思うようにいかず困ったことがあった。特に塹壕戦では内部に水溜りができ、マッチは濡れたら使い物にならなかった。政府は早急に兵士が持つ着火器具の開発に迫られた。当時、IMCOの前身の会社は、1907年からアルミニウム製のボタンを作っていたので、金属のプレス加工で細かいものを作ることができた。IMCOは政府から依頼を受けてワンハンド(片手で使える)ライター'イーファー’を作った。別名トレンチライターだ。以降、軍事目的の火付け道具から民生用にまで幅広く作るようになった。現在一般的に流通するオイルライターのフリントとウィックは、IMCOが作ったサイズが基準になっている。IMCOの語源は創業者の名前Julius Meisterと会社を表すCoの頭文字からできている。1920年台まではJMCOと印字されていたが、輸出を期に'J’を'イ’と発音することからIに変更となり、IMCOとなった。20世紀を代表とするライターとして、その名声は歴史として残る。

イムコ・ファインカット・バニラ

830円(30g)

バニラとキャラメルのクリーミーな甘さ。刻み幅は約0.4ミリと巻き易いカットになっている。

柘製作所によってプロデュースされたものである。

 

 

「手巻きたばこ シャグ!IMCO イムコ・ファインカットバニラ」

「たばこ屋 ルーツの一服」ブログより

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