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VILLA VIEJA(ビジャ ビエハ)
ニカラグア北西部の町、エステリのヴィラ・ビエハの製品。
そこではニカラグアタバコの成功と名声をもたらした「仕事と情熱」の価値観を称賛するために家族の物語が使われている。
所有者はフェルナンド・ナバロ氏。
ドン・デュアルテブランドを所有しており、レジウス等のディストリビューターをしている人物が、自身のオリジナルブランドとして立ち上げました。
フェルナンド氏はBdRの販売担当をしていた経歴があり、その後に独立。現在は様々なシガーブランドのディストリビューターをしています。
この業界での経験、人脈を活かし、自身のシガーブランドとして最適なパートナーを探しました。
その結果、フェルナンド氏が選んだのは【アガノルサ】、その主力工場である【TABUSA】工場でした。
【アガノルサ】の所有者はエドアルド・フェルナンデス氏。
ニカラグアで畑作りから始め、キューバ人の農学者を迎えて葉を育成し販売、その資金で工場を買い取り、規模を広げていきました。
今ではプラセンシアに比肩する、世界最大規模の農園となっています。エドアルド・フェルナンデス氏は、これを一代で成し遂げました。
【アガノルサ】は認知度、注目度が高く、葉巻の作成の依頼が常に多数入ってくる状況にあります。
つまりそれだけ葉、葉巻の品質が高く、信頼出来る農園・工場であるということです。
【TABUSA】葉巻オタクのカイル氏(ワープトの所有者)も、多くの葉巻の作成依頼をする程です。
更に言うと、過去にナカムラが作ったオリジナルシガー【ブレニャス クバーナ】を作成したのも、アガノルサが買取する前のTABUSA工場です。
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